今年のアメリカはハリケーンの当たり年です。
大型の「カタリーナ」に始まり「リタ」ときて
「ウィルマ」に至ります。
どのハリケーンも過去最大と言うような
冠がついていて危険度も「5」と
ニュースでもあったようなかなりの被害を出しているようで。
そもそも今年のハリケーンはなぜ大型なのか?
という話をニュースでよくやってたりしますが
カリブ海の海水温が上昇しているので
超大型になっているとの事です。
その辺は日本も海水温の関係で
台風が大きくなると言うのは同じです。
なぜ海水が上がるのか?
いわずもがなですが、
いわゆる「温暖化」が関係おおありなわけですよ。
温暖化の説明は割愛しますが
アメリカと言えば先日効果を発揮した
地球温暖化会議の「京都議定書」を
自国の経済優先で蹴った国でもあります。
CO2大量排出で温暖化の加速→ハリケーンの巨大化=自業自得
というような図式が浮かばないでも無いです。
アメリカさんは自国の利益より人類全体のことを
考えたほうがいいんじゃ無いですかね?
CO2の削減の努力をしないと、
だからこんなにも超大型のハリケーンが
直撃するんぢゃないでしょうか?
まさに自然からの警告なんぢゃ無いですかね〜
その点で言うと日本も注意し無いと
いけないのかもしれません。
ちなみに、
タイフーン(台風)
ハリケーン
サイクロン
この違いって分かります?
詳しくはこの下で・・・
はい。正解です。
違いは発生する場所によって呼び名が違うそうです。
台風=北太平洋西部
ハリケーン=カリブ海
タイフーン=インド洋
なんですね〜

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